タンデムライダーズ製品の収益の一部を、被災地の子どもたちに。



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「被災地の子どもたちのために今できること」

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※東日本大震災の子どもたちとは無関係のイメージ画像です

将来の地域復興のために、子どもたちの今を支える


東日本大震災の復興には、まだまだ長い道のりが続きます。
そして、5年後10年後の地域復興の原動力は、今まさに被災している子どもたちにバトンタッチされていく事と思います。

忘れてはならない大切な事は「長い目で見た今」を考える事。
将来の地域復興に活躍する「被災地の子どもたち」の日常を、日本中の大人たちの手によって支えていく必要があるのだと考えます。


タンデムライダーズ製品の収益の一部を被災地の子どもたちに


充実した学習環境を早急に整える事。友達と安心して遊べる環境を作る事。心と身体の健康をケアしていく事。
私たちタンデムライダーズは、収益の一部を下記の団体に振り分ける事で「被災地の子どもたち」をサポートしていきます。

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この子を救う、未来を救う

WV.jpgブランク.gif国際NGO ワールドビジョンジャパン

子どもたちの学びや遊びの環境を整え、心のケアを行います。特に、親を亡くした子どもや、親は生存していても、震災の影響により生活が困窮している家庭の子どもに、特別な配慮をもって支援します。

浪江町児童・生徒交流ツアー

10月4日(火)・5日(水)、ワールド・ビジョン・ジャパンは福島県双葉郡浪江町から最も多くの避難者を受け入れている新潟県柏崎市を支援し、「浪江町児童・生徒交流ツアー」を開催しました。
避難先の福島県二本松市から訪れた浪江小中学校の子どもたち64人と、柏崎市で避難生活を送っている小中学生33人が参加し、抜けるような青空の下、友だちとの再会や久々の外遊びを楽しみ、会場は笑顔と笑い声に包まれました。

浪江町は福島第一原発から20キロ圏内に位置し、警戒区域に指定されています。震災前、町内には小学校6校(児童数約1,100人)、中学校3校(生徒数約600人)がありましたが、震災によって多くの子どもたちが県外に避難。浪江小中学校は8月25日に二本松市で再編され、約70名の子どもたちが在籍していますが、現在も、屋外での授業や部活動は制限されています。
今回の「浪江町児童・生徒交流ツアー」は、友だちと一緒に思い切り外で遊ぶことを通して、心と身体のリフレッシュをしてもらうことを目的として開催しました。

福島から新潟に避難している方々の「ふるさと交流会」を開催

11月23日(水)、ワールド・ビジョン・ジャパンは福島県から多くの避難者を受け入れている新潟県柏崎市を支援し、「ふるさと交流会」を開催しました。当日は、福島県から避難し、柏崎市に身を寄せている方々およそ410名が参加。懐かしい福島県の郷土料理を楽しみながら、交流を深めました。

柏崎市には現在、およそ1,600人の方々が福島県から避難し、生活していますが、居住地が市内に点在しているため、互いに知り合う機会が限られ、「もともと住んでいた地域から、誰が柏崎市に避難して来ているのか知りたい」という声が寄せられていました。
そこで、避難生活の長期化が見込まれる中、再会や交流の機会を提供し、今後のコミュニティづくりのきっかけにしてもらおうと、柏崎市や市内のボランティア団体、また避難者の方々自身が中心となって、準備を進めてきました。
ワールド・ビジョン・ジャパンは今後も、柏崎市内で避難生活を送っている方々を中心に、福島県の被災者の方々への支援を行っていきます。


子どもたちのための国際NGO

scj.jpgブランク.gif公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレンジャパン

ふるさとの未来を担う子どもたちの声が反映された復興に寄与することを目指し、「子どもの保護」「教育」「子どもにやさしい地域づくり」の3つの分野を中心に活動しています。

大槌町に学童施設を設置しました

岩手県大槌町にある学童保育施設は、今回の震災で町内にあった2か所の学童が被災しました。夏休みに一時的に近隣の施設を借りて再開されましたが、学童保育専用の場所が確保されずにいました。
そこで、大槌町役場福祉課の方とセーブ・ザ・チルドレン(SCJ)が連携し、仮設学童保育施設を設置し、11月1日に鍵の引き渡し式が行われました。

「魔法のペン、魔法のノート」 オンライン学習支援プログラム

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは現在、岩手県陸前高田市で学習支援のプログラムを行っています。
このプログラムは学生ボランティア団体Youth for 3.11、株式会社ワオ・コーポレーションと私たちセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの3団体のコラボレーションによって運営されています。
被災地のために何かをしたいと思っている首都圏在住の大学生が、都内にいながらにして被災地のこどもたちの学習支援に参加できるのがオンライン学習支援プログラムのひとつの特長です。


被災した子どもたちに寄り添う

KNK.jpgKNK.jpgブランク.gif認定NPO法人 国境なき子どもたち (KnK)

現在KnKでは東日本大震災で被災した子どもたちへ「居場所」を提供できるよう、2台のバスを改造する「走る!KnK子どもセンター」というプロジェクトが進められています。子どもたちが学習に集中できるよう快適なスペースを目指し、細かいところにも気を配っています。

走る!KnK子供センター

12月1日に陸前高田市内において「走る! KnK子どもセンター」の運行を開始することができました。この場を借りて、スタッフ一同御礼を申し上げます。

現在、陸前高田市内の滝の里仮設団地にて、16時から19時まで気仙小学校や竹駒小学校の高学年を対象に運行中です。「走る! KnK子どもセンター」は一般の旅客用バスに改造を施し、中に学習や読書などができるスペースを設けてあります。また、発電機や外部から電源を取ることができるようにしてあり、勉強する際に暗くないよう机の上部にLED照明を取り付けたり、これから寒さが厳しくなる季節に向け、暖房設備を新たに備え付けて対応しています。

運行を開始するまでは、子どもたちに喜んでもらえるかなと不安だったのですが、実際、子どもたちにはとても好評で、スタッフ同士で話すのもはばかれるほど静かに勉強に集中しています。宿題が終わった後は、絵を描く子、折り紙をする子、友だち同士で話をする子などさまざまですがどの子も生き生きとして、見ているこちらが嬉しくなるほどです。

子どもたちに感想を聞いてみても、「仮設の中だと集中しづらいけど、ここだと静かだから勉強に集中できる」という子や、「みんなと一緒に勉強したり、遊んだりできるから楽しい」と反応も上々です。





その他のサポート


タンデムライダーズでは、個人レベルの支援物資受け入れを震災直後から行っていた「日本ユニバ震災対策チーム」の呼びかけに応え、消毒液・絆創膏・介護用品・衣類・テント寝袋等を、初動の緊急災害支援物資として提供致しました。

孤立被災地への支援

ユニバ.jpgブランク.gif日本ユニバ震災対策チーム

日本ユニバ震災対策チームは、自治体側の手が回らないところ、生命の危険がある「孤立被災地」への支援を担当し、「生きている人数を最大限に=死者を最小限に」という軸での救援活動全体のコーディネートなど、さまざまな活動を行っています。


東日本大震災の発生から4ヶ月目の7月11日を一区切りとし、「復興」と「継続的支援」を主眼とした新体制で、活動を強化していくことが決定いたしました。

活動を始めた当時は、通常の支援からもれる被災者(孤立被災者)の生命維持のための活動は、6月末で終わりになるのではないかと予想しておりました。
しかし、現実には、「原発の影響」や「被害地域の広さゆえのインフラ整備の遅れ」により「『新しい』孤立被災者」が発生し、現在も継続的な支援を行っています。

日本ユニバ震災対策チームは、生命維持のための支援活動を必要とする孤立被災者がいなくなるまで、継続的な支援を続けて行きたいと考えています。





復興支援のための情報サイト


復興支援、被災者サポートに関する様々な情報を共有するサイトです。投稿された情報は内容がサイト運営者によって確認され、デマや煽動ではないと判断されたのちに公開となります。

みんなでつくる復興支援プラットフォーム

プラット.jpgブランク.gif社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン

「sinsai.info 東日本大震災 | みんなでつくる復興支援プラットフォーム」は2011年3月11日に日本で発生した東北沖地震の復興を支援するために作られました。
ボランティア募集情報や震災支援情報、各種支援物資の提供情報や被災者受け入れ、安否確認情報などを、閲覧・発信できる復興支援のための情報共有サイトです。